ALS治療とリハビリ

ALS治療とリハビリについて

現在、子供が放課後等デイサービスを利用しています。

支給量の限度は20日となっています。

現在契約している放課後等デイサービスで20日間すべて利用しているのですが、他の事業所と併せて20日間を利用したいと考えています。

そうした場合に何か手続きはあるのでしょうか?

他に気になる事業所ができきたため、試しがてら利用しようと思っています。

調べてみると、他の事業所と支給量をわけて利用できるようです。

放課後等デイサービスを行っている事業所とは利用の契約をしているだけなので、契約日数の変更を事業所へ申し出て、受給者証の利用日数を変更してもらえれば、その日から他の事業所も利用することができます。

すぐに他の事業所を利用したい場合は、事前にほかの事業所などを見学や体験をしてみるのもいいかもしれないですね。

1日体験や短時間体験などをおこなっている事業所もあるようですし。

やはり子供に合った事業所のほうが、通う意欲にもなりますしね。嫌々通っているのでは、子供のストレスにもなりかねません。

事前に、子供に合った事業所なのかはしっかりと確認しなければいけませんね。

現在利用している事業所以外で気になる事業所はどんどん見学や体験をしていきましょう!

子供に合う・両親の仕事の忙しさに理解のある事業所をしっかりと選んでください。

新規の事業所はどんどん出てきます。

岐阜・本巣・瑞穂でおススメの放課後等デイサービス ひまわり

http://himawari.link/

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5月-24-14

マッサージは気持ちがいい

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マッサージはいろいろなマッサージの手法があります。指圧もそうですし、リンパマッサージ、足裏マッサージ。足裏のマッサージは、ツボ、リフレクソロジー、反射療法。いろいろなものがあります。

考え方はさまざまですが、やってもらうことの効果はそれぞれあります。
筋萎縮性側索硬化症に対して治療をしてもらうというよりかは、その病気によっておこる、筋肉の硬化や、関節が硬くなってしまう事に対する施術という意味合いが多いです。
関節は動かさないと硬くなってしまいますし、筋肉も使わないと落ちていってしまいます。
それで、定期的に施術を受ける必要があります。
私の場合は訪問マッサージをうけています。私は週に2回。 月曜日と土曜日に来てもらっています。
男性の先生と女性の先生別々に来てもらっています。先生も基本的にはやり方は同じなんですが、微妙にちがっていてそれぞれいいです。気持ちがいいというはもちろんなんですが、それ以外では、ストレッチとか関節運動のやってくれるところや、時間の掛け方がちがうのでそれぞれいいところがあります。
積極的に声もかけてくれますし、ご自身の体験やお話もたくさん聞けるので毎回、来てくれる事を楽しみにしています。
私の最近のお気に入りは足先をじっくりと伸ばしてくれるような関節運動と、施術の最後にやってくれる顔のマッサージと頭のマッサージです。
顔のマッサージ、頭のマッサージ とはじめ言われたときは痛そうとか、触られるのになれていないので不安がありましたが、これがやってみるととても気持ちがいいんです。
先生曰く、顔にも頭にもたくさんのツボがあるとのこと。そのツボを入念にやってもらえるので、寝てしまうこともあります。
こんな文章をかいていたら、やってもらいたくなってきました。
訪問介護のヘルパーに聞いた訪問マッサージひまわりhttp://www.hoken28.com/

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昨日岐阜にある整骨院にてきました。よく整骨院と接骨院の違いを聞かれるんですが、これは九州のほうは整骨院と言うことが多いらしいです。

中部地方や東海圏では接骨院とか鍼灸接骨院とか言われているようです。セラピストとしても興味がありましたし、セラピストも接骨院とか治療院鍼灸院マッサージなどいろんな治療を受ける事が好きな人も多いです。

私も市場調査や、偵察、勉強、自分へのご褒美などのいろいろな観点から自分を納得させて接骨院行くことが多いです。

いい治療薬良い接客対応良い環境の整備の仕方良い環境作りその他すごく良いサービスを受けることがとても勉強になります。

また、悪いサービスを受けたりとかあまり良くないなと思うような施術、よくないなぁという対応、言葉の使い方対応を受けるのも実は勉強になるんです。

患者さんのことを思って良かれと思ってやっていることが、実は相手にとってはすごく嫌な対応であったり嫌なサービスあったりすることがあるからです。

実際受けてみるとわかるって事って結構あるんですよね。例えば、必要以上に丁寧すぎるようなサービスとか必要以上に近くによって喋られると私は嫌なんだなとことがありました。

また痛かったらいつでも来てくださいね。と言われるよりちゃんと私としてはこのような症状だったら明日また見てくださいというような言われ方の方が私は嬉しいしよく考えてくれているんだなと言う気になります。

それ以外では例えば仰向けになったときに蛍光灯が実は結構まぶしいんだなぁということに気がつきました。

そんなことも自分が好きの目線での施術ばかり考えているとなかなか気づかないことも多いです。これからも患者さんや利用者さんに良い施術を行いれるように自分自身もいろんな施術所や治療院や接骨院に行って勉強していきたいと思います。

でも日は単に自分が癒されたいだけなのかしれません。人を癒す側の私たちが癒されていないと他人も癒す事ができません。

まずは、じっくりと自分自身が精神的、肉体的に健康であることがセラピストとしてはとても重要なようそなのかなと思います。

今後も、自分自身の為にも、わたしをたよっていただける患者さんや利用者さんのためにもいろいろな方面から学びをつづけていきたいとおもいます。

岐阜にあるおすすめの接骨院なら、田原接骨鍼灸院がおすすめ!

http://www.bo-ne.com/

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3月-4-14

嚥下障害

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ALSという病気は手足、のど、舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気…でも筋肉そのものの病気ではなく、運動神経が障害されて筋肉が萎縮していく進行性の神経難病と聞いています。しかし頭はいたって健康で自分の意見もしっかりあります。だから喋れないからといって、まわりご家族様や介護されている方が話かけても仕方がないと思わないでください。また患者様の前で悪口など決して言わないでください。ちゃんと患者様は理解されているのですから。大事にALS患者様とのコミュニケーションはしっかりとっていただきたいです。ALSが進行すると舌の動きも悪くなって、飲み込みも悪くなっていきます。そのうちに体重が減り体力低下になります。少しでも進行を遅らせるためには、リハビリが大切になってきます。
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2月-3-14

前向き

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世の中には、難病にかかっても 前向きにとらえて生活されている方がいます。前向きにならざるをえないのかもしれませんが、健常者である私は恵まれている事に感謝しなければならないのです。当たり前の毎日を当たり前に過ごして、あるひから突然生活が変わる。自分だったらどうするんだろ?前向きになれるかな。治療法がなかなかない難病。だから難病って言うんだけど。最初告知された時の気持ちはかなりショックを受けただろうに。もがいてもがいて今の気持ちになった人もいるでしょうね。反対に絶望を感じている人もいるかと思います。私達は何もしてあげれませんが、難病患者さんが少しでも快適に闘病生活が出来るような環境をつくる事と、特効薬の開発をさらに促進させたり。健常者が言う言葉なんて上っ面ばかりかと思うでしょうが。
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1月-16-14

難病回復の道

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全身の筋肉が徐々に萎縮していき動かなくなる、病状の進行に伴って全身の筋力が低下して運動やコミュニケーション、呼吸などの重要な機能が冒される難病がALSです。ALSは進行性の神経変性疾患で国の特定疾患に指定されています。有効な治療法がなく、難病情報センターによると、50~60歳代で発症することが多いそうです。また患者数は国内に推定約8500人の患者様がいるとのことです。人工呼吸器の装着を必要とすることが多いそうです。また個人差も大きいそうです。またニュースにもなりましたが治療につながる薬の候補物資を突き止めたと、それは皆さんもご存知なiPS細胞です。治療薬の実現には10年程度かかるといわれてはいますが、現在の医学ではどうしようもなかった難病ALSにとってはiPS細胞の発見は難病回復の道が開かれたのではないでしょうか
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10月-6-13

まだ?

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夕立が上がった後は涼しい風が吹き抜けていきます。暑いのは嫌いです。日本には四季があるので夏はあまり好きではありません。秋の気候が一番好きです。体調も違いますからね。自分の体は自分で守らなければいけませんからね。でも難病は 自分では防ぎようもなく。人の体はいつどうなるかわかりません。難病は治療法がないから難病であって、治療法なんかあれば難病にはなりませんよ。特効薬ができると言われても、未だに出来ていません。iPSが騒がれたのは最近ですが、何年も前から出来てるんです。今の技術や研究レベルは高いはずなのに、おかしな話。マスコミも難病の特効薬ができると騒ぎすぎ。メディアほど信用がないものはありません。あてには出来ませんし 期待もできません。無責任な話ですよね。自分ももしかしたら発症するかもしれない。その時はどうなるんだろう私は。

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7月-19-13

マッサージ

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難病の方や、麻痺など関節や筋肉を動かす事ができないでいると かたまります。そして、そのままの形になってしまいます。関節や筋肉がかたまらないようにするのがマッサージです。ずいぶん関節が柔らかくなって、動かせる方もいらっしゃいます。難病の方でも、症状が進行していくなかでも少しでも遅らせるような状態に持っていけるかもしれません。寝たきりは筋力が痩せてしまい 立つことさえ厳しいでしょう。そんな中でマッサージをするだけでも 拘縮予防にもなり 血行も良くなるので寝たきりの体には嬉しいのではないでしょうか。意識は正常に働いても体がままならないとなると、辛いと思います。感情が伝えられない事は相手に理解してもらえないのです。携わる方々は細心の注意を持って接しなければいけないと思います。

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6月-8-13

原因

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筋萎縮性側索硬化症の始まりの兆候として、指、足の筋肉が弱くなりやせ細るそうです。ALSの患者さんのうち、約4分の3の人が手足の動きに異常を感じて病院に診察に行くそうです。最初は、箸が持ちにくい、重いものを持てない、手や足が上がらない、走りにくい、疲れやすい、筋肉の痛みやつっぱりなどの自覚症状を感じます。話しにくくなったり食べ物を飲み込みにくくなる、飲みこみにくくなってしまうと危ないですね!のどの筋肉の力が弱まることを球麻痺というそうですが…。ALSの患者さんのうち4人に1人が、最初にこの症状があらわれて来院されるそうです。後は舌の動きが思いどおりにならず、ことばが不明瞭になり、とくにラリルレロ、パピプペポの発音がしにくくなります。言いたい事を伝えられないのは、辛いですね。舌やのどの筋肉が弱くなるために、食べ物や唾液を飲み込みにくくなり、むせることが多くなります。これも辛いですね。家族性遺伝は極めて低い、肉体を使う職業の人から、からだをあまり使わない職業の人や主婦まで、生活環境とは無関係に同じように発生します。それが怖いですね。

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5月-8-13

どんな病気?

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初期症状としては、手足がやせ細ってきたり、食事中箸がうまく使えなくなった、食べ物や飲み物を飲み込みにくくなってきた。などあるそうです。運動ニューロンが侵される病気だそうです。五感は正常であり、筋肉も心臓や腸の運動筋肉は侵されませんが呼吸する筋肉やその他日常の動きて使用する筋肉はどんどん萎縮していきます。人口呼吸器や咀嚼や飲み込みができなくなると、胃に直線流しこむ事もあります。眼球の筋肉はおかされないので、眼球の動きでコミュニケーションをとるようになります。年代は50代ぐらいからなりやすいそうですが、今は若年層も増えているそうです。脳の知識などは正常なので、テレビをみたり字を読んだりするのもできます。声にはだせませんし感情による顔の変化も出来ませんが、理解は出来ているようです。使える筋肉は多分全力で使用しているかと思います。マッサージなどでコミュニケーションとりながら疲労緩和させてあげられるといいですね。

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